のびっこ向陽台

📞 0123-25-6780

個々の発達に合わせた生活習慣の自立支援

支援の方針

名称:のびっこ向陽台 通称:のび のびっこ

サービス種別:児童発達支援 放課後等デイサービス

定員:両サービス合計 1日10人まで

営業時間:9:00~18:00
【サービス提供時間】
午前クラス 10:00~13:30
午後クラス 14:30~17:00

営業日:月~金(祝日を除く)

定休日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12/29~1/5)

電話:0123-25-6780

児童発達支援管理責任者:佐々木 こずえ

住所:千歳市里美2丁目2番6号

のびのび育つ子、ぐんぐん伸びる子、どんどん遊ぶ子

1.のびっこ向陽台では一人ひとりの発達に寄り添った支援を行います。

1.音楽に合わせて体を動かしたり、様々な遊びを通じてお子様の能力を引き出します。

1.向陽台の豊かな自然の中で「生きた遊び体験」を重ね感性を育みます。

1.家庭的な空間で安心して過ごすことができる居場所づくりを行います。

1.保育士、作業療法士、理学療法士、元音楽教師が在籍しています。

のびっこ向陽台ー児童デイサービス

児童デイサービスとは、児童福祉法に基づく、障害児通所支援事業です。

そのうち、のびっこ向陽台が行うサービスは、「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」の2つです。

児童発達支援サービスは、子ども一人ひとりのできる事を増やすこととご家族の方をバックアップするサポーター

児童発達支援サービスとは

障がいのある子ども、もしかしたら障がいを持っているかも知れない子どもへの日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などを行います。障害者手帳の取得や医学的な診断の必要はなく、医師等から療育の必要性があると判断をされれば、自治体の判断により、利用することができます。

サービス利用決定のある0歳から6歳の年度末までの子どもが対象となります。まれに、未就学児の託児保育と思っている方がいらっしゃいますが、 その役割はもっと広く、子ども一人ひとりに合わせた上記のトレーニングや体験を通じて、健やかな成長を支援する通所型のサービスとなります。

児童発達支援サービスの役割

サービスを利用する子どもだけに留まらず、 家族サポートも重要であり、家族に寄り添い二人三脚で、またはムカデ競争で?子どもたち一人ひとりが、障がいを持っていてもこの地域で共に成長し、社会参加できるコミュニティを作っていく役割を担います

放課後デイサービスとは

就学している障がい児につき、学校授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターなどの施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう、と定められているサービスです。

対象

対象となる児童は6歳から18歳までの就学児童で、障がい手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳などの手帳を所持する子ども。または、発達の特性について医師の診断書があるこどもが利用することができます。

放課後等デイサービスも児童発達支援と支援に関する方針は同様ですが、学校授業終了後の余暇の提供や創作活動などに着目してサービスを提供していきます。

活動内容

生活サポート

生活していくために必要な食事、排泄、着脱に重点を置きサポートします。

温かい給食をお友達と食べるなど食育により「生きる力」を身につけます。

自由遊び

好きな遊びを見つけたり、自己表現活動を通じて豊かな感情が育くまれ、心や体の成長につながります。

水遊び・泥遊び

積極的に水遊びや泥遊びを行い、五感の発達を養います。

「水の気持ちよさ」「不思議さ」「美しさ」と出会い、泥遊びでは想像力や社会性が身に付きます。

散歩・外遊び

数多くある公園を目指し、向陽台の豊かな自然の中をお散歩することで、感受性を育みます。広い空間でのびのびと遊ぶことで体力がつき、心の健康も整えます。

リトミック

音楽に合わせて楽しみながら体を動かし表現力や自主性を育てます。

わらべ歌やふれあい遊びを取り入れることで「心」と「体」の発育を助けます。

制作活動

季節ごとに四季折々の作品作りをします。

一人ひとりのペースに合わせ、様々な素材を用いて、のりやハサミを使い制作します。